YWAM-DTS

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DTS弟子訓練学校<沖縄校>
ALL GENERATIONS DTS

国々が一つになるように、全ての世代が一つになることが必要です。父の心は子に向けられ、子の心は父に向けられる時、そこに主の素晴らしい御業が起こるでしょう。
ALL GENERATIONS DTS(YWAM AG-DTS)は世代の一致に焦点をあてた弟子訓練学校。
18才以上のクリスチャンであれば全ての世代が入学対象です。

期間:2018年4月2日〜8月31日まで

対象:18才以上の全世代(*日本語が出来る方)

申込書送付先:〒904-2171 沖縄県沖縄市高原5−9−5−2F YWAM沖縄・DTS事務局
ywamokinawa@gmail.com

*沖縄校以外の資料請求は各校へご自身にて請求して頂いております。
*現時点においては修了日は暫定的なものです。

●入学資格の目安:
①18歳以上の洗礼を受けたクリスチャン *教会生活を忠実に送っている事。
②所属教会牧師の承認を受けた方
③当校の指導に従う決意のある方
④神様を求めたいという願いを持つ方
*これらの入学資格は目安とするものです。
*資格外入学希望の場合はご相談下さい。

申込書*ここからYWAM-DTSの申込書をダウンロード

申込書送付先:〒904-2171 沖縄県沖縄市高原5−9−5−2F YWAM沖縄・DTS事務局
*私書箱ではなく、事務所住所宛にお送り下さい。
ywamokinawa@gmail.com

YWAM-DTS申込書(日本語PDF)ここをクリック

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概要

「YWAM-DTS弟子訓練学校」は神様との関係をより親密なものとし、クリスチャンとしての土台を築き上げる訓練プログラムです。神様の働きに自分を用いて欲しいと願う方ならば、この訓練は大きな祝福となり、神様からの召しが明確にされる事と確信しております。

YWAM-DTSは世界165箇所で行われており、どこの国のYWAM-DTSも同じ目的と方法を用いて行われます。但し、国、地域、YWAM-DTSリーダー、構成スタッフによって様々な特色が生じる事も事実です。沖縄YWAM-DTSは特に日本人の訓練に焦点を当てており、日本人に神様が与えられた素晴らしさを感謝しながら、神の御国の民としての新しい価値観を持って歩む事が出来るように配慮しております。

YWAM-DTSはハワイにありますユニバーシティー・オブ・ザ・ネイションズ(UofNクリスチャン総合大学)のクリスチャンミニストリー学部に属するコースであり、YWAM-DTSを卒業した方はこの大学での専門課程へと進む事が可能となります。どのコースも3ヶ月を一つのまとまりとして考え、YWAM-DTSは3ヶ月(10週間~12週間)の講義期間と3ヶ月(10週間~12週間)の実地訓練(アウトリーチ伝道旅行)の二つの組み合わせで構成されております。一般大学でいう教養課程と考えて頂けると分かり易いでしょう。しかしYWAMのコースはそれぞれが独立している為、専門課程に進まなければならないものではありません。YWAM-DTSのみで受講を終えて、その後は自由に進路を選択出来ます。またYWAM-DTSで取得した単位は生涯有効ですので、将来的に専門課程の学びを受ける事も可能です。これら全ての学びの中でYWAM-DTSが最も大切な内容と言えるでしょう。

YWAM-DTS後の専門課程には代表的なものとして以下のコースが準備されています。
SOW(賛美スクール)、IBC(カウンセリングスクール)、SBS(聖書帰納法的学びのスクール)、SOIP(祈りのスクール)、SOFM(開拓伝道学校)、子供教育、医療伝道、パフォーミングアーツ関連、メディア関連、リーダー養成、など。

*2016年時点では日本語で行われているアドバンスコースは 沖縄SBS です。

講義内容

①権利の放棄
②とりなしの祈り
③神の導きによる歩み
④罪の悔い改め
⑤弟子としての歩み
⑥真の礼拝者
⑦内なる癒し
⑧聖霊様と共に歩む
⑨神様のご品性、父なる神の愛
⑩伝道・宣教
⑪関係つくり
⑫預言の正しい理解
⑬御国の経済学
⑭信仰の土台
⑮リエントリー(訓練後の為の学び)

活動内容の参考

①授業
②伝道実践
③スモールグループ
④ワークデューティー
⑤とりなしの祈り
⑥ディスカッションタイム
⑦教会奉仕
⑧ダンス・スキットクラス
⑨地域奉仕活動
⑩カフェ伝道
⑪超教派集会での奉仕
⑫ファミリータイム
⑬ピクニック
⑭デボーションタイム
⑮定期的な個人面談

*講義内容、活動内容は予告なく変更になる場合があります。
*週毎に講義テーマが割り当てられ、それぞれのテーマの専門分野の講師によって教えられます。国内外からのゲスト講師とYWAM沖縄のスタッフによって担当されます。

Fee 費用

基本費用

基本費用:43万5千円(約22週間) *2017年4月校より基本費用が変更されました。
*2017年4月校AG-DTSは通常のYWAM-DTSとは違い世代によって部屋の区分を配慮する場合があります。特別な配慮を希望される場合には基本費用に加算される場合があります。詳細はお問い合わせ下さい。

*食事に関して学校側から準備されるのは以下の通りです。
月曜日~金曜日:朝食、昼食、夕食
土曜日:ブランチ、夕食
日曜日:朝食、夕食(軽食)

アウトリーチ費用

アウトリーチ費用:約20万円(宣教地により費用が変動します)
海外渡航費用、渡航先での移動交通費、滞在費、特別研修参加費

その他費用

①個人で使用する洗剤、石鹸など
②奉仕教会での諸出費(献金、交通費、昼食代、活動参加費等)
③個人で準備する際の食費や飲み物代金など
④アウトリーチ期間中の旅行保険費用。
⑤アウトリーチ渡航費用が基本額を上回った場合の差額
⑥チームシャツの二枚目以降の受注分(一枚目は基本費用に含む)
⑦課題図書、特別教材の購入費用
⑧観光やレクレーションに関わる費用

申込書送付先:〒904-2171 沖縄県沖縄市高原5−9−5−2F YWAM沖縄・DTS事務局
ywamokinawa@gmail.com

Testimony 証し

YWAM-DTS修了生の証し

M姉(京都)
 私はYWAM-DTSで本当の喜びに出会えました。それは福音を伝える事です。その喜びを知ったとき、これが神様が私にして欲しいことなのだとはっきりとわかりました。それと同時に、今まで曖昧だったビジョンがリアルなものへと変化していきました。そのビジョンにどのようにたどり着くのかはわかりませんが、主に信頼して歩み続けます。YWAM-DTSでの全ての学びは、今後の私の歩みを助け導いてくれると確信しています!

A姉(札幌)
 小さい頃から主を知りながら、何度も道を踏み外しました。神様を本当の意味で知らなかったからです。自分の握っていた全ての事を主のものとしてお返しして委ねる時、神様は想像もしなかった方法で働き、導いて下さる事を、このYWAM-DTSの中で体験しました。神様と共に歩む道は、私の想像をはるかに超えて、この世のどんな楽しみよりもエキサイティングなものでした。私はこの道を歩み続けます!

K姉(鹿児島)
 以前私は、自分と神様との間に距離を感じていました。求めても神様を感じられない、声も聞こえない。神様に近づけず、神様が遠くにいるように感じていました。しかしYWAM-DTSで、自分の罪を全て悔い改め、赦され、解放されると、罪の覆いが取り除かれ、神様の臨在を感じやすくなり、神様の声がわかるようになったのです。神様と親しく交わる事で、神様の御心や導きを知る事が出来ました。これからさらに神様と深く、近く、親しくなりたいです!

祈りの証し 〜沖縄市の吉原エリアのとりなし〜

YWAM沖縄の寮から歩いて10分程の所に吉原という場所があります。特に目立つ場所ではありません。国道から少し入った古い住宅街の中に吉原が位置していますが、ここは売春のエリアです。そのエリアに入るとすぐに強い霊的な戦いを感じる場所です。21世紀の日本とは思えない光景は、訪れた者にいいようもないショックを与える場所です。細い路地を進むと、左右に小さなみすぼらしい建物が建ち並んでいます。ある建物は小さなスナックバーの様な造り。ある建物はショーウインドウのように透明のガラス張り。透明なガラスの向こうには、肌を露出した若い女性がこちらを見つめて座っています。ここにあるバーも、ショーウインドウも、そのほとんど(7割以上)が売春目的。細い路地には、好みの女性を探す男性が徘徊しています。その中には若い米兵の姿も目立ちます。不況のあおりを受け、生活に困った女性たちがやむなくここに来ている場合も少なくないといいます。
私たちはこの吉原エリアの為のとりなしを2010年から始めました。まだ始まったばかりで、祈りの歩行以外にどうしたらよいかも判らない、手探りの状態でした。吉原が聖められるように。ここで働き女性達に癒しがあり、また良い仕事が与えられるように。ここに来る男性達が悔い改めて、聖い生活を送るように。吉原が主の栄光の為に用いられるように。そう祈るだけでした。そんな折、2010年10月8日付けの新聞に次のような記事が掲載されました。

「吉原」浄化へ決起大会 記事(沖縄タイムス)

沖縄警察署と沖縄市によって吉原近くの中学校で行われた決起大会。吉原は問題のあるエリアでありながら、それを改善しようという動きはなかなか見られなかったのが、ここに来て動き出したのです。まだ、何かが具体的に変わったわけではありません。しかし少なくとも「変えよう」という動きが始まりました。主が私たちの祈りに応えて下さった事を感謝します!ハレルヤ!
私たちYWAM沖縄は吉原エリアの為に祈り続けたいと思っています。そして、吉原で傷ついてきた女性達が、神様の救いと癒し、そして祝福を受けていくようになるのを見ると信じます!
また吉原の為に私たちよりもずっと以前から祈りを捧げられた多くの信仰者の方々に感謝します!

アウトリーチからの証し 〜台湾アウトリーチ〜

ある台湾の高校生の女の子からYWAM-DTS修了生の元にメールが来ました。
 「私はいま、聖書の学びをしています。」
2010年8月、沖縄YWAM-DTSチームは海外アウトリーチ(伝道旅行)の最後の目的地として台湾を訪問しました。私たちはそこで、ある商業高校の日本語クラブと二日間に渡る交流会へと導かれました。クリスチャンではない顧問の先生も一緒に、学校承認の下で行われた文化交流会でした。制約もある中、YWAM-DTSチームのメンバーはそれぞれに神様からの知恵を頂いて証をしました。その中の一人の女の子からのメールでした。
 交流会をもった二日間、信仰告白に導かれる生徒さんはいませんでした。でも、それから二ヶ月経った今、私たちが蒔いた種が芽を出してきたのです。この女子高生は、交流会で通訳をしてくれたYWAM宣教師のマーティンさんのところで聖書勉強をしているとの事。
私たちは結果」をすぐに見れるとは限りません。でも、蒔いた種は必ず刈り取る事になるのです。福音の種を蒔けば、救いという刈り取りが待っています!ハレルヤ!